- ISO14001は2000年11月に認証登録をし、2005年10月に2004年版移行維持審査を受審した他、3回の更新審査を受審し認証を継続しています。
- 2010年度の環境・保安関連法上の違反件数は0件でした。
- 2010年度の環境に係る事故は0件、保安に係る事故は2件でした。
- 2010年度の苦情件数は0件でした。
-
2010年度の労働災害は1件でした。(過去5年間の労働災害発生件数)
年度 2010年度 2009年度 2008年度 2007年度 2006年度 休業災害件数 1 0 0 0 0 -
表彰
2010年7月 千葉労働基準協会
優良労働者表彰(個人・1名) -
主な環境活動
項目 2009年度 2010年度 実績 実績 対前年度比 エネルギー原単位(L※/トン-製品) 198 188 95% 硫黄酸化物排出量(トン/年) 0.3 0.3 100% 窒素酸化物排出量(トン/年) 32 28 88% ばいじん排出量(トン/年) 3.1 3.0 97% 総合排水量(百万トン/年) 1.85 1.86 100% COD排出量(トン/年) 12.6 13.9 110% T-N排出量(トン/年) 11.3 11.3 100% T-P排出量(トン/年) 0.5 0.89 178% 廃棄物発生量(トン/年) 3,684 2,737 74% 最終埋立処分量(トン/年) 2.0 0.3 15% ※原油換算
地球温暖化防止への対応-省エネルギー
2010年度は製造工程での条件変更によるエネルギー原単位の改善等により、0.5千トン/年のCO2排出量の削減を達成しました。工場が一丸となって一層の省エネ活動に取組んでいます。
大気汚染防止への取組み
焼却炉は1基所有しており、そのダイオキシン排出は国の基準より十分低いレベルを維持しています。
水質汚濁防止への取組み
排水処理施設の維持管理に努め、COD、窒素、リンの排出は千葉県、市原市との3者協定値より低いレベルを維持しています。
廃棄物削減への取組み
廃棄物の分別処理や、プロセス改善による削減、副生油の燃料化、焼却灰の骨材としての再利用を進めています。リサイクルできない廃棄物は減量化処理し、2010年度もゼロエミッションを達成しています。
PRTR法対応
PRTR法指定化学物質については、多量取扱物質を中心に、排出量削減に取り組んでいます。
■2010年度PRTR法第1種指定化学物質の排出量
物質名称 大気排出量
(トン)水域排出量
(トン)土壌排出量
(トン)2-アミノエタノール 0.0 0.0 0.0 コバルト及びその化合物 0.0 1.4 0.0 デシルアルコール 0.0 0.0 0.0 3,5,5-トリメチル-1-ヘキサノール 0.2 0.0 0.0 1-ノナノール 0.0 0.0 0.0 ベンゼン 0.3 0.0 0.0 無水フタル酸 0.0 0.0 0.0 合計 0.6 1.4 0.0 ダイオキシン類(mg-TEQ) 0.1 0.4 0.0
環境方針
基本理念
千葉工場は、当社の環境基本理念である「環境への配慮は会社経営の重要課題である」、「事業活動を通じ、地球環境保全に貢献する」を基本とし、事業活動のあらゆる面で、環境への負荷の低減に努め、地域の生活環境並びに地球環境の維持・保全を目指します。

奥田工場長
基本方針
当工場は、環境の継続的改善を工場経営の最重要課題の一つと位置づけ、コンビナートの中にあって地域社会からも信頼される工場とするため、下記方針を掲げ積極的に推進します。
- 製品の開発・設計段階から、原材料の入荷、製造、出荷、廃棄にいたる全ての工程で環境に与える影響を評価し、継続的に環境の維持・改善を図っていきます。
- 環境に関する法令や協定等を遵守し、環境汚染の予防に努めます。
- 環境方針を達成する為、環境目的及び環境目標を設定し、全従業員に周知徹底させるとともに、全員参加による環境管理システムの継続的な運用を図っていきます。また環境目的及び環境目標を定期的に見直し、環境の維持・改善を図ります。環境方針は、組織で働く又は組織のために働く全ての人に周知していきます。
- 省資源・省エネルギー活動を推進し、廃棄物の減量化・再資源化を図っていきます。
- これらの活動に必要な規定・基準類を文書化し、従業員全員に周知徹底させます。
- 内部環境監査を実施し、自主管理による環境管理システムの維持向上に努めます。
- 地域住民をはじめ、近隣関係企業及び関係官庁とのコミュニケーションを図りながら地域社会の発展に貢献していきます。
- 環境方針は、一般に開示します。
2012年4月1日
KHネオケム株式会社 千葉工場
取締役工場長 奥田康雄
保安管理方針
基本理念
千葉工場は、当社の安全基本理念である「安全は会社経営の基盤である」、「安全は全員の参加と自覚と努力により得られる」の下、この保安管理方針を当工場における最優先方針とし、地域社会に信頼される工場運営を目指します。
基本方針
当工場は、以下の方針を掲げ保安管理活動を積極的に推進します。
- 事業活動に伴い保安に影響を与える危険源を特定して事故の予防に努めると共に、保安管理システムの継続的な改善を図ります。
- 保安管理方針は、全従業員及び関連する人々に周知していきます。
- 保安管理方針を達成する為、保安管理目標を設定し全従業員及び関連する人々に周知徹底させるとともに、自らが保安活動を推進する風土を醸成するために保安管理システムの継続的な運用を図っていきます。また保安管理目標は定期的に見直し、保安の維持・改善を図ります。
- 保安に関する法令や協定等、保安規程類はもとより、自ら決めた事は確実に遵守し、事故や災害の予防に努めます。
- 保安管理方針は、一般に開示します。
2012年4月1日
KHネオケム株式会社 千葉工場
取締役工場長 奥田康雄

























