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研究方針

今、我々を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。地球温暖化をはじめとする環境問題、エネルギー・資源問題、少子高齢化問題など様々な課題に直面していますが、これらの課題は高度で、多様化された新素材開発の新たなニーズを生み出しつつあります。
私達は、このようなニーズにスピーディーに応えるためにこれまでに蓄積してきた技術を深く追求するとともに、国内外の研究機関や企業との連携した研究開発に積極的に取り組み、豊かでサスティナブルな未来に貢献する新素材の開発に果敢に挑戦していきます。

研究開発コンセプト

研究開発コンセプト

当社では石油化学製品の開発を通じて培った有機合成技術を基盤として、「Solution提供」「環境対応・貢献」「新規高機能製品の創造」をキーワードにした研究開発活動により、さまざまな分野に特色のある製品を提供し、地球環境と人々の快適な暮らしを支える化学品メーカーを目指しています。
その中でも、高純度化技術、品質管理技術を組み合わせ、日々進展する電子産業に多くの素材を供給、特に高純度溶剤市場では半導体や液晶基板用途を中心にリーディングサプライヤーとしての重責を担っています。また、最先端分野への貢献を目指し、機能性化学品の研究開発にも努めています。このように、社会貢献を目指す姿勢こそが企業成長の原動力であると考え、日夜研究開発に取り組んでいます。

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