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社員を知る

生産技術研究 佐藤 健一

profile

社内のマラソンクラブに所属。「走るのが大好き。仕事が終わったら近くの公園でランニングの練習をしています」

Interview インタビュー

若手でも会社の利益に大きく貢献できる仕事。いずれは自分が設計したプラントを建てたい。

入社を希望したきっかけは?

就職したら大学で学んだ化学工学の知識や技術をさらにレベルアップしたいと思っていました。就活中いくつかの会社の面接を受けましたが、当社の面接では、会社としては話しにくいような内容でも包み隠さずに話してもらえました。そのオープンさや社員の方々の人柄の良さに惹かれた点が大きかったですね。

担当している仕事の概要を教えてください。

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当社にはたくさんの化学プラントがあります。既に建設してあるプラントの化学品製造プロセスを、より環境にやさしくコストのかからない方法にできないか、エネルギーや資源を無駄にしている部分はないかといった検討をして、プロセスの改良を行っています。また、新製品を導入する場合は、反応から精製まで一通りのプロセス構築と機器の設計を手がけます。

自分の仕事のどういうところにやりがいを感じますか?

化学プラントは1日に何十トン、何百トンという製品を製造しています。プラントの改良を行い、例えば反応の収率を1%改善するだけで、年に何千万円というコストメリットが生まれます。自分の考えで会社の利益に大きく貢献できる点は、とてもやりがいを感じます。逆に、失敗すると会社にとって大きな損失になりますから、その意味では責任の重い仕事です。

仕事の上で特に気をつけていることは?

何事も真剣に考えて手抜きをしないことですね。学生時代は許されていたことでも、ほんの少しの手抜きが大変な結果を招いてしまう場合もありますから。手抜きやミスをしないということは、入社したてのころに比べて強く意識するようになりました。

こんな仕事をしたい!という願望はありますか?

自分が設計したプラントを建てたいですね。既存プロセスの改良は、若手社員でも会社全体に大きな影響を与えることができる仕事です。でも、やはり究極は自分の設計でプラントを建てることで、それが今は一番の夢ですね。

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Message メッセージ

就職活動は様々な会社を自由に見ることが出来る人生のうちで数少ないチャンスです。たくさんの人と話をして、自分はどういう仕事をしたいのか、どのような人たちと一緒に働きたいのかを考えながら進めていくときっと良い会社に出会えるはずです。最近では、大企業でもコンプライアンスの問題が多く見られます。これからの時代はご家族や友人に胸を張って良い仕事をしている!と言えることも重要な要素だと思います。皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。

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Schedule スケジュール

06:50
起床。
08:00
出勤。ゆっくりコーヒーを飲みながらメールチェックと予定の確認。
08:30
始業。新規プロジェクトの設計作業を行う。PCでの計算がメイン。
10:00
現場で製品の純度が悪化するトラブル発生!対応策を協議する。
12:00
昼休み。弁当屋の弁当で済ます。インターネットのニュースを見たり、仮眠を取ったり。
13:00
引き続きプラントの設計作業を行う。ある程度できた時点で上司と打合せをする。
17:10
片付けをして帰宅、もしくは会社のランニングクラブの練習に参加。

Schedule スケジュール

  • 研究開発 西村 拓也 松田 裕理
  • 生産技術研究 佐藤 健一
  • エンジニア 長坂 泰治
  • 総合職 企画営業 湯浅 泉 岩崎 圭
  • 総合職 管理スタッフ 川端 鉄生

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