
もともと機械工学を専攻していたので、機械の設計・建設を中心に就職活動を行っていました。最初は当社のような化学品業界は畑違いだと思っていたんです。ところが、縁あって工場内を見学してみると、プラントにはたくさんの機器があり、それを管理する仕事があるということを知りました。その仕事内容に非常に興味をもって入社を決めました。

プラントの安全・安定運転ができるように、ポンプや反応器といった機器の管理・メンテナンスを行っています。万一、設備にトラブルが起きたときには、運転を管理する部署と相談しながら、運転への影響が最小限となる方法を考え、工事を計画します。また、製品の増産や新製品の製造で新たなプラントが必要になった場合は、その建設にも携わります。
プラントの設備機器に直接関わりをもてる現在の職場は、機械工学専攻の自分にとってとても興味をもって働ける環境です。設備工事では、最初から最後までを担当するのでやりがいがありますし、担当箇所が問題なく稼働しているところを見ると、安定運転の一部を担っていると実感できます。
工事のスケジュールが決まったら、それを滞りなく進めなければなりません。遅延が出たら生産に影響しますから、そこはものすごくプレッシャーというか責任を感じますね。反面、工事を予定通りに進めることができたときには、「次も予定通りに進めよう」というやる気がわいてきます。

今はまだ余裕がなく、仕事をこなしていくだけで精一杯の状態です。ベテランの方々を見ると、あんな風にスムーズに仕事ができたらいいなと憧れますね。自分の判断に任せてもらえることが多いので、何事も積極的に取り組んで、早く先輩たちの域に達したいと思います。
興味のある分野だけで就職先を決めるだけではなく、様々な分野へ視野を拡げてみてください。詳しく見てみると、意外と自分の専攻分野が活躍しているところがあるものです。そして、自分がやりたいと思ったことに積極的に挑戦してください。全力で取り組めば後悔もしませんし、たとえ失敗したとしても必ず次へと繋がる経験となります。

- 06:30
- 起床
- 08:00
- 出社
- 08:15
- 装置Gミーティング。装置Gで本日の予定について確認、調整。
- 08:30
- 工務装置G⇔協力会社で朝礼。作業内容および安全対策について打合せ。
- 08:40
- 計器室にて製造課/協力会社/工務課で、工事内容および安全について確認。工事着手。
現場立会い(現場の安全等)。
設備工事の積算や仕様書作成、工事段取りや報告書作成、
打合せなど、事務所内での職務遂行。 - 12:00
- 昼休み
- 13:00
- 午前に引き続き、現場立会い/事務処理継続。
- 16:30
- 計器室にて製造課/協力会社/工務課で工事終了を確認。
- 17:00
- 製造課と明日の工事について連絡、内容確認。
- 17:00~
- 事務処理に切りがつき次第退社










































